イベント・祝日を英語で伝えよう!4月の主な出来事10選
英会話をしていると、行事や祝日などの話になることがありますね。4月はゴールデンウィークがあることから、日本独自の祝日が多く、英語でどう伝えたら良いのか難しいことがあります。今回は英会話で役に立つ、4月のイベントや祝日の英語表現についてまとめています。 4月の主なイベント 行事や祝日は、その由来なども知っておくと伝えやすくなりますので参考にしてみてください。 エイプリルフール(4月1日) 「April Fools' Day」ですね。これは日本でも定着しており、おなじみの行事です。毎年グーグルや、スターバックスなど、様々な企業がエイプリフール用のジョークを用意してリリースしますよね。 有名どころでは、イギリスの国営放送であるBBCが、エイプリールフールにはしっかりと乗ってくるようで、嘘のドキュメンタリーを作ったりと、騙しにかかります。本気でやっているので、結構騙されてしまう人が多いそうです。今年はどんなことをするのか気になりますね。 日本だとあまり時間に関しては言われませんが、一応嘘をついていいのは正午まで、というルールがありますので、気をつけましょう。 入学式(4月上旬) 「Entrance ceremony」と言います。入学が「entrance」、式は「ceremony」となります。 入学式だけでなく、式典関係の事柄は「ceremony」を使って表すことができます。 イースター 「Easter」と書きます。キリスト圏で「復活祭」というお祭りですね。日本では、ああ、映画とかによく出てくる海外の記念日でしょ、卵にペイントをしたりするやつだよね、くらいなところがあり、そこまで定着しているとは言いがたいですが、英会話をするときには、知識として覚えておくと便利かもしれませんね。 イースターはキリストが処刑された後、復活をしたことを祝うイベントです。 このイースターですが、実は日にちが固定されておらず、毎年変わります。というのも3月の春分の日(英語では「Vernal equinox day」と呼びます)から数えて、最初の満月の後の、次の日曜日がイースターの日と設定されます。 2019年は4月21日、2020年は4月12日と設定されています。 ゴールデンウィークもまとめてみた