あおり運転に対する10行為の摘発強化へ
あおり運転、10行為の摘発強化改正道交法が施行(共同通信)あおり運転の厳罰化を盛り込んだ改正道路交通法が、今日6月30日に施行されました。罰則は最高で5年以下の懲役または100万円以下の罰金、免許は即取り消しで再取得できない欠格期間は最大3年となり、更に、7月2日からは危険運転の適用範囲を拡大した改正自動車運転処罰法も施行されます。改正道交法では、あおり運転を「妨害運転」と規定して10行為を対象としました。・他の車の通行を妨げる目的での逆走・急ブレーキ・車間距離不保持・急な車線変更・左からの追い越し・ハイビーム・執拗なクラクション・幅寄せ・蛇行・高速道路上の低速走行・高速上の駐停車以上です。ただし、警察庁幹部によると、立件には「通行を妨害する意思」の立証が不可欠で、警察はドライブレコーダーなどの客観的な証拠の収...あおり運転に対する10行為の摘発強化へ