目の前にかかるレースのカーテン
腕の痛みが激しくて、整形外科にかかっているが、デパスを処方された。 薬の説明を見ると、気持ちを和らげると書いてあるが、要するに向精神薬である。 痛さと暑さにデパスと睡眠薬を飲んでしまう。 結局、目の前の辛さを躱せれば良いという精神の人間らしい。 約10日間そんな生活をしたら、何となく世界と自分の間に薄いレースのカーテンがかかってくる様な感覚がしてくる。 さすがに危ないと思い、昨日はデパスも睡眠薬も飲まずに眠った。 何となく薬が体に溜まっている気分で、1日うとうとして過ごした。 たとえ薬の作用でも、毎日へらへら機嫌良く過ごせれば、それでも良いのだろうか?? わりと私は依存体質だから危険だ。 早め…